気になる!人気の二重整形と自然な天然二重の見分け方を徹底解説

チェックポイント

このページでは以下のような情報をまとめています

 

 

周囲の人で「この人二重だけど、もしかして整形?」と思うことはありませんか?
今回は、整形二重を見分ける方法について、いくつかポイントをご紹介します。
今後二重整形を考えている人にも、どうしたらバレにくいか考えてみましょう。

 

二重がバレてる女性

周りの女友達や職場の同僚、芸能人など、整形で二重まぶたにしている人は意外と多いもの。
普通に接していても二重整形か、そうでないかはちょっと気になりますよね。
または、今後、二重に整形したい人は、周りの人に整形とバレないかが気になるのではないでしょうか?
今回は、整形による二重を見分けるいくつかのポイントをご紹介します。

 

 

二重整形を見分けるポイント

蒙古ひだ

蒙古ひだとは、目頭のピンクの部分に覆いかぶさっている皮膚のことで、日本人の大半は蒙古ひだを持っています。
そのため日本人には一重まぶたの人が多く、二重でも目頭から目じりに向けて幅が広くなる「末広二重」が多い傾向にあります。
逆に、欧米人や西洋人には蒙古ひだがないか、あってもとても小さいため並行二重になりやすいのです。
よって、蒙古ひだが目頭に多く露出しているのに並行二重の人は整形で二重にした可能性があります。
また、蒙古ひだが完全にない人は、「目頭切開」により蒙古ひだを切除し、二重にした可能性も考えられます。

 

目を閉じたときの二重のライン

埋没法などで二重に整形した場合、目を閉じたときにも二重のラインが残っている場合があります。
これは、まぶたの点を糸で結ぶために起こることですが、特に手術したての頃は、目を閉じてもラインがくっきり残ることが多いです。
また、埋没法には1点留めから2点留め、3点留め…とありますが、まぶたを1点のみで支える1点留めよりも3点、4点で支える方が、自然なライン形成ができるためバレづらいです。
目を閉じたときにカクカクと二重のラインがいびつになっている場合は整形二重の可能性があります。

糸の留め痕

こちらも埋没法での二重で見分けやすいポイントです。
埋没法は、まぶたの点(ポイント)を1点~数点つくり、それらを糸で留める手術により二重を形成しますが、糸を留める際結び目を作るため、その結び目がまぶたの表面に痕のように残ってしまうことがあります。
目を閉じたときに不自然にボコッとした痕を確認できる人は、埋没法の手術痕の可能性があります。

 

 

不自然な二重はバレやすい?

整形か疑う女性

二重まぶたを見分けるポイントについてご紹介しましたが、もし今後ご自身が二重整形を考えている場合はどんな点に気をつけたら良いでしょうか?
二重整形が分かってしまうポイントはやはり仕上がりが不自然になってしまうことです。
蒙古ひだが大きく露出しているのに並行二重だったりすると整形二重を疑われてしまいますね。
その場合、不自然な並行二重にするのではなく、クリニックと相談しながら、自分の目に一番合った二重の形を選んでみてはいかがでしょうか?
また、埋没法なら留める点数を多くしたり、術後の腫れが少なく、結び目が目立たない技術を持つクリニックを選ぶことも大切。
術後には腫れが目立たないようよく冷やすことも心がけましょう。
周囲の人に違和感を持たれないよう、できるだけ自然な二重になれるように準備とケアをすると、バレにくい二重整形も可能ですよ。