二重のプチ整形で実際に起った失敗体験談をご紹介。起こり得るリスクを知ろう

チェックポイント

このページでは以下のような情報をまとめています

 


最近では格安価格で手軽に受けられるようになった二重プチ整形。
ネットなどには成功例としてパッチリとして美しい二重を手に入れた方で溢れかえっていますが、なかには失敗して後悔している方もいらっしゃるのです。
そこで今回は、どのような失敗談があるかをご紹介します。

 

二重プチ整形を利用する方はたくさんいますが、全員が満足のいく結果を得ているワケではありません。
よくあるトラブルや満足できなかった事例など、二重プチ整形に関連した失敗体験談をシーン別に集めました。
体験談から二重プチ整形のリスクを理解して、クリニック選びや治療を受ける判断にお役立てください。

 

目のかすみが発生

目のかすみを気にする女性

切開法で二重手術をして、しばらくの間は目のかすみが発生しました。
整形手術が直接的な原因なのかは分かりませんが、視力に影響が出ると怖いので眼科に受診します。

 

しかし、眼科からは

 

「手術しているのであれば、その美容クリニックに受診してください。」

 

と突き放されて、美容クリニックに受診すると目の検査はせずに傷跡が問題ない目視の診察のみ。

 

ちゃんと診察することもなく、もう少し様子を見て症状が悪化するようなら総合病院へ紹介状を書くと説明されます。

 

不安で仕方なかったですが、手術してから1ヶ月ちょっと経過すると自然に回復しました。
結果的には満足のいく仕上がりですが、失明したらどうしようといった不安に襲われて大きなストレスを感じました。

 

提携している眼科医院があるクリニックや、もう少し高くても医師の信頼性とサポート体制が充実している所を選べば良かったと思っています。

 

目は非常にデリケートな部分で、二重プチ整形手術をするのは眼科医ではなく美容外科医などです。

視力に関するトラブルは執刀医では対処できないので注意しましょう。
美容手術を受けた場合は紹介状がないと一般の眼科医でもしっかり診てもらえません。
頻繁にあるトラブルではないですが目の周辺にメスを入れる治療をする特性上、100%の安全を保証されることはありません。
医療ミス等のリスクを理解し、少しでも信頼できる医師、そしてサポート体制が充実しているクリニックを選びましょう。

 

埋没法で不格好

埋没法が上手くいかなかった人のイメージ

学生でアイプチするのが面倒になり、安くプチ整形できる広告を見て美容外科を利用しました。

 

カウンセリングでは3点留めを進められましたが、予算の都合で1点留めを希望
症例写真を見て納得できる品質だと判断してのことです。

 

しかし、術後は想像以上に左右がアンバランスの仕上がりに。

 

術後も「えっ…!?」と思いましたが、二重にはなっていたので、こんなものかと思って代金を払います。

 

その後どうしても不自然さが気になってしまい、1週後に再通院して糸を外してもらいました。
医師からは施術ミスというよりも1点留めにしたのが悪いといったニュアンスのことを言われ、余計な出費だったと後悔します。

 

もう2度とこのクリニックは利用しません。

 

埋没法はメスを使わない手軽なプチ整形ですが、糸を固定する場所を適切にしないと不格好になったり、持続期間が短くなったりすることがあります。

いずれは元に戻る術式という理由で、安さだけを重視したクリニック選びをしてはいけません。
専門性を求められる治療法であることを理解し、症例実績豊富で評判の良い医師が対応するクリニックを選ぶようにしてください。
不格好になるトラブル以外にも、食い込みすぎや引っ張られているような違和感が出るトラブル事例があります。

 

目が腫れて噂に…

職場で噂話を流されて悲しむ女性

新社会人の頃に初めてのボーナスで二重手術をしたのですが、目が腫れて社内でプチ整形したことが噂になりました。

 

カウンセリングでは腫れないし、現在アイプチをしているなら絶対にバレないって説明されたのですが、思いっきり腫れて二重の感じも違和感があるくらいのクッキリ二重になりました。
性格が悪い同僚がいて、新人が入ってきた時に私がプチ整形したって話をされる始末で最悪です。

 

うちの会社は拠点が一つで転勤もないので、仕事を続ける限りは十字架を背負わないといけない状況。
居心地が悪いので転職しようかと思っています。

 

新卒で入社した仕事を失うことになるとは、手術を受ける前には想像できませんでした。

 

カウンセリングでは契約させるために、誇張した説明をされる場合があります。

切開術などメスを入れる術式は絶対に腫れないなどと説明されても鵜呑みにしてはいけません。
術後の経過は体質の影響もあるので、不安がある方は長期休暇を活用するなど適切なタイミングを見計らいましょう。
また、術後はダウンタイムの過ごし方にも注意するようにしてください。